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ICT建機

実績

 

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ものづくり補助金事業で3D-MG搭載の0.45m3バックホウ1台購入しました。

ICT建機とは情報通信技術を取り入れた重機のことです。

情報通信技術を用いることで、2次元・3次元の設計データを基に座標を検索することができます。

従来は、丁張を基準に施工していましたが、丁張は工程を進める中で設計から検測といった一連の作業を繰り返す必要があり、時間も労力もかかります。

ICT施工では丁張を必要としないのでその工程の工期や労働時間が短縮されることが期待されています。

 

 

2024年04月04日

ICT施工完了

実績

 

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今回の工事では、3DMCバックホウ0.8m3級2台を使用し、各ICT建機に積込み用通常機を合わせて2班体制で施工しました。
出水期における気象の変化・施工期間の制約等ありましたが無事に工事を終える事ができました。
近隣の皆様にはご迷惑をおかけしたと思いますが、ご協力感謝致します。

 

2024年01月12日

祝50周年

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山本工務店が株式会社となって50年が経ちました。

そのお祝いに株式会社伊予銀行の頭取の三好さんからすてきな祝花を頂きました。

ありがとうございました。

関係者の皆様の支えがあってのお祝いだと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

 

2023年12月19日

ドローン

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建設工事ではどんどん身近な機材になっているドローン(マルチコプター)です。
普及するにつれ法改正も進み、現在の法律では100g以上のドローンは無人航空機として所有者の機体登録及び操縦者の届け出や飛行許可、場所によっては飛行計画の申請が必要になりました。
地上で見る景色と上空からみる景色では全然違います。
地上でカメラで撮影する時、現場が広くて進捗状況が分かりずらい場合でも、ドローンを使って撮影すれば進捗状況もわかりやすく出来栄えが良い写真を撮影することができます。
技術の進歩に向き合いながら令和の時代に求められる業者に順応していきたいと思います。

 

2023年09月19日

オートレベル

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建設工事で水平の基準を出すときに使用する機材です。
何もない場所から工事は始まります。
こういう機材が無い時代から建設工事は行われてきたのですが、いろいろな機材ができることで便利になり、それに伴い技術力も向上してます。
㎜単位で高さの違いを表せるのは工事に携わる技術者にとって必需品です。

 

2023年08月25日

熱中症対策

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今年も梅雨が終わると厳しいあの季節がやってきます。
数年ぶりに空調服とファンとバッテリーのセットが会社から配布されました。
出初めの空調服は長袖が主流でファンやバッテリーも今ほど良いものではなかったと思います。空調服がファンからの風で膨らむ面白さはあったものの、本当に効果があるかは懐疑的なものでした。
今では着ていない作業員が珍しいぐらい普及しています。
年々進化していく過程で主流であった長袖が半袖になり今はベストタイプがトレンドです。
インナーで冷感の長袖シャツに空調服を着ることで建設業の暑い夏も乗り越えれそうです。

 

2023年06月02日

解体工事

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西条市内で解体工事をしています。

古き良きものを大事にしつつ、新たな事に挑戦するには一度骨組を解体するのも良いことかもしれません。

地域住民への配慮も欠かさず丁寧な仕事を心掛けております。

 

2022年04月20日

埋戻し

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西条市の旧ひうちクリーンセンターの埋戻しをしています。
広大な土地での作業となるので重機が好きな人にはもってこいの現場です。
今日は現場に虹がかかっていたので珍しくて撮影してみました。
うっすらとですが二本もかかっているのはもっと珍しい気がします。

2021年12月03日

ICT施工

 

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愛媛県発注工事におけるICT土工モデル工事が竣工致しました。
当社では初のICT施工ということもあり、戸惑いもありましたが無事に工事を終えることができました。
この技術によって今後も建設業界が直面する課題(労働人口の減少や生産性の向上)に期待が持てると思います。

2019年04月02日

造成工事

 

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先日より造成工事を開始しました。まずは表土の草の撤去を行います。

次に表土の剥ぎ取りをショベルカーで行い、ダンプにその剥ぎ取った表土部分(肥土)を積込し搬出していきます。
搬出しながら盛土となる土を購入し搬入していきます。
ある程度できていくと境界部分の擁壁工事になっていきます。

2018年06月26日

多能工について

建設業は現在いろんな業種に分業されています。それはたくさんの人たちが建設業に携わってくれていたからこそ成り立ちました。でもこれからの少子高齢化の時代には建設業に携わってくれる人がまず少ない。

談合・献金・構造偽装・杭打ち偽装と社会問題になるたびに選ばれない産業のように思います。

人手不足に陥るのは間違いないです。これからは分業化された業種が一つ一つと集約され、いろんな作業ができる多能工が必要な時代になるように思います。

2018年05月28日